【オンラインで大阪府立富田林中受検対策】国際交流や地域連携で充実した授業を実施

 

2017年4月に、大阪府立初の中高一貫校として開校した富田林中。高校では、学年のおよそ4分1が国公立大学へ進学を果たし、府内でも優秀な学校の1つと言えます。

今回は、そんな富田林中学校・高等学校の特徴や受検概要を掘り下げます。

 

富田林市は、府内全域から通学可能です。

 

中学生、高校生が同じ敷地で一緒に学校生活を送り、活気ある学校です。

 

本校は、グローカル(グローバル+ローカル)リーダーの育成を掲げています。

 

具体的にはイングリッシュキャンプやオンライン英会話、海外研修で世界に目を向ける一方で、南河内探究など、地域を知る活動も実施しています。

 

地球的視野に立ち、グローバルな視野を持ちながら、地域や自国のことも考える人材育成を目指しています。

 

 

その実現のために地域や大学・有識者などと協力するコミュニティ・スクールを取り入れています。

 

企業訪問やフィールドワーク、演劇活動によるコミュニケーション力の育成など活動はさまざま。

学校だけでなく地域を挙げて教育力向上を目標としています。

高校はSSH指定に指定されており、教材開発や物理シミュレーションなど理数教育の研究開発にも取り組んでいます。

 

富中サイエンスなど科学の授業では、大学教授や高校教員の指導もあり交流も盛んです。

社会探究・富中サイエンス・グローカル探究を並行して1〜3学年でステップアップして学習することで文理の柱をバランスよく養います。

 

 

富田林中の入試は、

 

適性検査Ⅰ(国語・英語的問題)

適性検査Ⅱ(数学的問題)

適性検査Ⅲ(社会・理科的問題)

作文

 

によって選抜されます。

 

 

作文は400字程度、中高一貫校での学習意欲や適性・自分の考えを論理的に表現する力を検査します。

 

令和6年度から導入された英語的問題では、音声を聴き内容に合うイラストを選ぶものが中心に出題されていました。短期では向上が難しいため、日頃からリスニング力を養っておくとよいでしょう。

 

適性検査はⅠとⅡで構成されるケースが一般的である中、富田林中は適性検査Ⅲまで実施されますので、各科目の幅広い基礎学習も必要になります。

 

受検倍率は、例年3倍前後。年々減少ぎみですが、倍率が下がり比較的挑戦しやすい環境になれば、再度倍率は上昇する可能性は高いです。

 

適性検査Ⅰ~Ⅲを課する富田林中の合格を掴むためには、偏りなく幅広い分野で学習と対策が必要です。作文など、書く力も身に着け、総合的かつ計画的な学習が必要でしょう。

 

弊社ではオンラインで受検対策や日々の学習指導を行っています。

 

お子様の生活環境や目的に合わせて、無理なく進められる学習プログラムを提案しています。

 

また全国各地の講師が在籍しており地域の情報も細やかに網羅しておりますので、どんなことでもぜひお気軽にお問い合わせをお待ちしております。

 

お問い合わせ

 

 

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【参考サイト】(大阪府HPより)

令和6年度大阪府立中学校入学者選抜 適性検査等問題

大阪府立中学校入学者選抜における適性検査「英語的問題」について