【オンラインで都立公立中高一貫校対策】6年夏からの大逆転合格ー奈良国際中合格者の声

4月に入り、遅咲きの桜が満開の時期を迎えています。

今日入学式を迎える学校も多いことでしょう。真新しい制服をまとう生徒たちの、また1つ成長した姿が目に浮かびます。

 

 

 

この新年度を迎えられるのも、昨年の受検があってこそ。

今年もさまざまなドラマがありましたが、特に印象的なのは、都立・公立中高一貫校を目指したTEKIKENクラスの生徒。

見事合格をつかみ取ったある生徒の、成功体験をご紹介したいと思います。

 

 

 

弊社CbyEDTECHが法人化し、全国から受験生をサポートするようになって丸5年が過ぎました。

5年生までに入会し、当スクールに在籍1年以上で受検本番を迎えられた生徒の合格率が、約70%という状況に対し、6年夏以降に入会した、在籍1年未満の生徒の合格率は、30%にも満たないという実情がありました。

 

多くが、それまで地元の塾に通われていて、本番まであと半年切ったという頃に、それだけでは足りないと感じられ、家庭での追い込みを充実させるために当スクールにたどり着いた方。

または、入試本番まであと3か月…という頃、直前に受検を思い立ち、そのころにはもう、通うことのできる塾はほとんどないことから、オンラインにたどり着いたという方。

 

いずれにせよ、それがスクーリングかオンラインかに関係なく、科目ごと分かれた入試問題を実施するシンプルな私立受験ならまだしも、複合的で記述問題の多い適性検査を仕上げるのは容易ではない都立・公立中高一貫校受検では、短期間で成果は得られないのです。

 

希に、小学校中学年以前の基礎学力がかなりしっかり備わっていて、教えたことがスムーズに蓄積されるお子さんや、コミュニケーション力が高く、自立意識と柔軟性が高いお子さんが、短期間で目まぐるしい成長を遂げ合格するこももちろんあります。

 

しかし多くの場合、知識や入試に出る問題対策を指導する以前に、そのお子さんにまずは質の良い学習の仕方や学びの習慣を身に着けさせることで1~2か月要するため、入試対策の本質にたどり着かないまま本番が来てしまうのです。

 

 

 

昨年もまた、夏休み以降そうしたお子さんのご入会が何人かありました。その中の1人、奈良県立奈良国際中の受検に挑んだのは、夏休みから入会したMちゃん。

 

Mちゃんは普段スポーツチームに所属して、運動面では活発な子でしたが、性格はどちらかと言えば控えめで、自分から積極的に自分をアピールするような子ではありませんでした。

入試項目には面接も含まれており、それがどこまで高い評価を得られるようになるのか、出会ったばかりの彼女の様子からは未知数でした。

また、受検をするにあたり、勉強と練習とで、文武両立をしなければなりませんでしたので、勉強時間の確保にも心配がありました。

 

そんなMちゃんが合格した勝因はただ一つ!

素直さです。

 

当スクールへ入会するまでは、スポーツに励み受検勉強などしてこなかったため、受検に必要な基礎知識が足りない上、受検まで残された期間が短いため、1日にこなすよう指示した量はとても多く、Mちゃん本人も大変だったでしょうが、「これをしたほうが良い」「こうすべきだ」というアドバイスに、上手にできないことはあっても、ならないことは決してありませんでした。

 

面接練習でも、思うように話せなくて泣いてしまったり、何度もやり直しさせられながら、自分で修正を加え本番まで備えていました。

 

2023年奈良国際中学開校の折、当スクールは入試初年度にも合格者を輩出していたこともあり、その先輩の後に続き、「言われたことをちゃんと取り組めば合格できる!」と、彼女なりにわたしたちを信じてくれていたのかもしれません。

 

 

 

もう1つ重要だったのは、親御さんの在り方。

「とにかく自分たち(親や家族)は受検のことが分からず何もしてあげられないから、お任せします!」

とおっしゃり、こちらが必要だと提案した勉強や教材、講習などすべてやらせ、「やるのは本人だから…」と、あとは黙って見守ってくださました。

 

まだ幼い小学生の受検では、本人以上に親御さんが一生懸命になり、口や手を出したくなる方も多いのですが、「自分のことを自分のこととして捉え、考え、工夫する」のが受検勉強。

子ども自身が自らの意思で取り組むことは、どんな受検(受験)でも何より大切なことです。

 

 

ご本人の真面目で直な性格と、ご本人の意思と自主性を尊重し見守ってくださった親御さんとで得た、奈良国際中合格という成功体験。

 

以下ご本人によるアンケート回答です。

 

 

今年2024年度受検するみなさん。

ありきたりに聞こえるかもしれませんが、Mちゃんのメッセージ・アドバイスにあったように、「難しいこと辛いことも、最後まであきらめない」先に成功はあります。

6年生より5年生、5年生より4年生…と、早くから受検を決め取り組み始めた人のほうが成功しやすいのは確かですが、でもそれは絶対ではない。

Mちゃんのように、6年夏から本格的に取り組んで合格をつかみ取った受検生がCbyEDTECHにはいます。

 

新年度は始まりましたが、「受検、どうしよっかな~?」と思っているのであれば、勇気をもってその一歩をわたしたちと一緒に踏み出しましょう!

 

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【参考サイト】

https://www.e-net.nara.jp/hs/kokusai/

https://www.pref.nara.jp/31768.htm