【SHUTOと学ぶ!わくわく鉄道教室/vol,2】武蔵野線編

京葉線に続いて第2回目は、武蔵野線についてです。

 

武蔵野線は、JR東日本の電車で、1973年に初開業し、1978年に全通開業しました。車両の色は、昔から変わらず、車両にオレンジと黒色のラインが入っています。

 

 

8両編成で、西船橋駅と府中本町駅の間を運行しており、普通のみの運行しかありません。

武蔵野線の本数が少ないのは、もともと貨物車両のために作られた路線だからです。

■旅客路線・・・26駅
■貨物路線・・・29駅

 

武蔵野線の路客線路は京葉線に直通し、東京駅行きや南船橋駅行き、海浜幕張駅行きがあります。

他にも武蔵野線の車両でしもうさ号というものがあります。
しもうさ号は新習志野駅・海浜幕張駅・西船橋駅のいずれかから大宮駅を結ぶ電車で、2010年に開業しました。使用路線は京葉線・武蔵野線・東北本の路線を走っています。

 

 

武蔵野線の線路には、踏み切りがない特徴もあります。なかなか珍しい路線です。

武蔵野線の車両は、開通時は中央線のおさがりの101系から始まり、次に103系、201系、埼京線でも使われている205系になりました。
201系は大阪環状線で2005年から使われている車両で、現在は引退しています。

 

東京、千葉、埼玉、神奈川(貨物路線のみ)の首都圏を走る武蔵野線に乗ってみませんか。


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